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過去問は第2志望校や慣らし受験校も解く [全般]

11月も半ばに入り、過去問も一通り解いたころかと思いますが、長男のときの受験では、過去問対策で痛い目にあいました。

長男は第1志望校に入学したいがために中学受験をはじめ、他の中学校に入るつもりは、まったくといっていいほどありませんでした。しかも最後の模試でも合格可能性80%偏差値で3ポイントも足りない状態であるにも関わらずです。

親としては慣らし受験校や第2志望校を勧めて、なんとか受けることになったのですが、まったくそれらの学校には見向きもしない状態でした。

過去問に関しては第1志望校では過去7年分を各2回解いたのですが、第2志望校では時間的余裕もなく、また解くときに真剣みも感じられず、結局過去3年分を1回、流す感じで解いただけでした。慣らし受験校に至っては過去問集も買わず、まったくのノータッチ。

結果はといいますと、4ポイント下の慣らし受験校も1ポイント下の第2志望校も惨敗。明らかに対策不足でした。どんなコースかも知らないで、いきなりフルマラソンを走ったといえましょうか。

この時期、なかなか時間を確保できないかもしれませんが、できることでしたら第2志望校や滑り止め、慣らし校などの過去問を解く時間を割いて、「下見」をするといいのではないでしょうか。

もちろん過去問を解いたら受かるわけではなく、その中学の出題傾向を把握して対策を練ったり、試験問題に慣れておくことが目的になるわけですが、まずは過去問を解くことからはじめる、「敵を知り己を知らば~」です。

うちみたいに「なめて」かかっているとしか思えない態度で臨むと簡単に足をすくわれますので、ご注意を。



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