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中学受験 5年生の過去問活用術 [全般]

過去問は5年生のうちから見せておくのがいいようです。先日、息子に、志望していいる中学の過去問を見せました。学校別過去問集を買ってきて見せるほど本格的ではなく、Webに掲載されている過去問ですませました。

算数の問題を見た第一声が、「計算問題もでるの?」。入試問題は難しい問題ばかりが出ると思っていたようで、ずいぶん驚いていました。日々の計算練習が、入試に直結していることを悟ったようです。これで、あまりにも日常化、慢性化していた朝の一行問題集を解くに当たってのモチベーションが上がるのではと密かに期待しています。

大問2、3を見ると「これならいまでも解けそう」と頼もしい発言。自信をみせました。「5年生で習う範囲で入試問題の70%が解ける」とどこかに掲載されていましたが、まさにこのことを実感したようです。

しかし、そのあとの問題を見て「図形の回転がでるのか……」とあきらかに少し滅入っている様子も。図形の回転は最近塾で習い、こてんぱんにやられた苦い経験を思い出したのでしょう。いまは解けそうになくても、入試問題は一筋縄ではいかない、苦手な分野も克服しようと前向きに考えてくれたら御の字です。

また、解答用紙を見て「式も書くんだ」と計算式を書くスペースが用意されていることを発見しました。この中学の入試問題がラッキーなことに、ちょうど式も書く解答用紙だったのです。これで「算数の式は他の人が見ても、どうやって解いたかがひと目でわかるように省かずにきちんと書く」といっていたアドバイスが実証されたわけです。

他の教科の問題も見てみました。国語では「漢字はやっぱりでるんだ」「これくらいの文字数の記述なら、なんとか書けそう」とか、社会では「歴史の問題が少ないね」とか、自分なりに傾向をつかんだようです。

まだ志望校が決まってない方も多いかもしれませんが、気になる中学の過去問集を買うまでではないにしても、Webに掲載されている過去問を見せるだけで効果はありそうです。

なによりもいま勉強しているのは、この入試問題を解くためというはっきりとした目標ができたように思われます。とくにだれぎみのモチベーションの下がっているお子さんにお薦めです。




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中学受験ネタではないのですがサンタがあまりによくできていたので [生活]

DSC04562.png近所にクリスマスシーズンになると、飾り付けをするところがあります。樹木に青や緑の電球を飾ったり、針金で象ったトナカイがオレンジに浮かび上がるオブジェとか、毎年楽しませてくれます。

今年は飾りがリニューアルされて、なんと本家本物のサンタが登場しました。このサンタが秀逸で、あまりにもよくできているので、つい写真を撮ってきました。

サンタの身長は約2m。赤、白、青のコントラストがまぶしいくらいはっきりしていて、遠くからでもひと目で「サンタだ!」とわかります。

赤、白、青の電球を組み合わせてサンタをつくっているのかと思ったのですが、近づいてみるとその正体がわかりました。

袋入りインスタントラーメンの麺のように波打っているといいますか、凹凸のある合成樹脂(ここら辺はまったくの門外漢なので間違っていたらごめんなさい)を貼り合わせたものに色が付いていて、それらでつくったサンタを中から電球で照らしているようです。
DSC04567.jpg

白く見える部分は透明で、赤と青の部分も色が付いているのだけれど半透明状です。これが色付きのプラスチックの中から電球で照らすと、こもった色味になるのとは違い、はっきりとした色で輝いている要素ではないかと思います。

また、素材はしっかりしていて強度があり、子供がさわってもびくともしません。現にサンタの周りには柵もなく、誰もが触れ合えるフレンドリーなサンタとして親しまれているようです。

素材は堅いのですが、波打っている形状がモコモコ感を醸し出していて、サンタの暖かい人柄や蓄えたヒゲをうまく表現しています。

DSC04569.JPGサンタの背後に回って後ろ姿も写真に撮ろうとすると、サンタは青く着飾ったツリーのてっぺん、その先にある北極星を指さしていました。

「こんどのプレゼントは、なにがほしいのかな。そうか、決まっているんだね。では、第1志望校を目指すんだよ」と言っているように見えました。

6年生の方は12月の下旬、サンタどころではないと思いますので、少し早いですが、
Merry Christmas! 





夢が叶いますように。





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解答用紙に解答を書き写す時間がなかったって…原因は親(私)でした [歴史]

週テストの社会(歴史)の解答用紙を見ると、記述の欄が空白でした。「難しかった? 今度はやっつけよう!」と励まそうとすると、息子は「わかってたんだけど……」と言って問題用紙を持ってきました。すると、そこには記述問題の答えの下書きが書いてありました。

下書きをそのまま解答用紙に書けば、正解です。しかし、試験官の「やめ」の言葉に忠実に従い、鉛筆を置いたようです。

たしかに、「記述はすぐに書けそうにない場合は後に回し、ほかの問題を解いてから」と言っていたので、それを忠実に守って実践し、記述問題が「時間切れ」になったようです。

「記述は一度問題用紙に下書きして、文字数などを調整して解答用紙に書く」こともきちんとこなしていたのですが、いかんせん、時間が。

社会のテストは時間いっぱいかからないような気がするので、原因を探ってみました。ひとつは記述も含めて解答は問題用紙にも書かせていたのですが、これに時間をとられているのかもしれません。

歴史では人名や地名、重要用語も含め、漢字での解答が多いのです。「きちんと書かないとペケにされるぞ」といっていたのをこれまた忠実に守り、馬鹿丁寧に書いている様子。ひとつ書くのに時間がかかります。しかも、問題用紙に控えとして書く解答まできれいに書いていたようで、ここで時間がとられていました。

また、忘れてしまった歴史用語を懸命に思い出そうとしていたり、各文章を年代順に並べる問題では、各時代がわかれば解けるのに、それぞれのできごとの年号を思い出そうとしてつまったなど、ぼろぼろと時間切れとなる原因がでてきました。

テストの結果だけが気になり、間違った問題ばかりがクローズアップされがちですが、問題の解き方もチェックされておいた方が、あとあと役に立ちそうです。

算数などで、じっくり問題を考えることを勧めていたので、社会もそのようにして解いていたのかもしれません。

そこで、練習問題を解くときなどは、「忘れてしまった歴史用語はすぱっとあきらめて、つぎの問題に進み、どんどんこなそう。そのあとでもう一度確認しよう」ということにしました。一問一答形式の問題などは一問30秒として、20問あれば10分で解く練習にしました。

いまでは、ストップウォッチで計り、時間内に解き終えるようになってきているので、その成果がテスト時にも反映されることを願っています。



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